Sex Reassignment Surgery (SRS) / Male to Female Surgery and by MtF Aesthetic Surgery Center in Thailand  Sex Reassignment Surgery (SRS) / Male to Female Surgery
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
     
性別再判定手術 (SRS)
男性から女性への性転換手術

View SRS photo Galleryこの手術では性転換症の治療のみならず、手術からリハビリまでのトータルケア・プログラムを行います。この手術はすでに新しい性としての生活を問題なく過ごした生活実績のある患者さんにおいては、高い手術効果が期待出来ます。

性転換手術を受ける適応基準は以下の通り:

1. 本籍のある国が定める手術年齢に達していること。(タイの場合18歳以下の場合は親の承諾が必要。)
2. 一年以上ホルモン療法を受けていること。
3. 一年以上フルタイムでの新しい性としての生活実績がある。
4. 薬による禁忌がない。
5. 医師による性別適合手術への推薦状がある。一通は心理療法家、もう一通は精神分析医によるものであること。

男性から女性への性転換手術では、元の身体組織を利用し女性性器を形成します。

性転換手術の目的

1. 本来の女性器に可能な限り近いものにする。
2. 膣に十分な深さを作る。
3. 最大のオーガズムを実現する。
4. 手術跡を最小限に抑える。

主な性別再判定手術の手順は以下の通り:
1. 睾丸摘出、精管結紮
2. 陰茎切除と陰茎海綿体除去
3. 陰茎海綿体と尿道を用いて尿管形成
4. 陰茎皮膚を用いて小陰唇および膣壁形成
5. 陰嚢皮膚を用いて大陰唇形成
国際水準に基づき、膣と陰唇を形成する場合、一人一人の皮膚の量によって施術法が異なります。

性転換手術:カモン医師の最新療法
カモン医師による男性から女性への性別適合手術は以下の通り:

1. 手術中は安全第一を心がける。
2. 女性の膣本来の自然な感覚に出来る限り近づける。
3. 本来の自然な外観に近づける為に、術跡が可能な限り目立たないようする。
4. モルヒネ硬膜外注入なしで術後の痛みを最小限に抑える。術後は投薬による治療を実施。
5. 術後回復がより早く、術後早々にも日常生活に戻ることが出来る。
6. 看護婦チームにより十分な術後看護を行う。術後、帰国するまで看護婦チームが患部を洗浄しダイレーションのお手伝いをし、心身ともに早期回復出来るための手厚い看護を施します。

カモン医師の手術法は以下の通り:

1. ペニス反転法は最も一般的な膣形成法です。ペニス皮膚を裏表にして膣を形成します。腺と神経によってクリトリスを形成し、普通の性感を維持することが出来ます。陰嚢皮膚を使ってより深みのある膣を形成します。
2. いくつかの病院では分層植皮または全層植皮による皮膚移植を実施し満足な結果を得ています。患者の証言によると、詳細部に渡り緻密な作業を施されている点が良いとのことです。しかしながら皮膚採取後の傷跡と移植後の皮膚萎縮が大きな短所と言えるでしょう。
3. S状結腸膣形成術は数十年間、東欧で膣閉鎖症治療に用いられていた施術法で、最近では膣形成術の第一あるいは第二段階として施術されます。直腸、S状結腸部分は膣形成に用いられます。結腸によって形成された膣は自己潤滑作用があります。一般的に子宮摘出術跡のような低位横切開の術跡が出来ます。

 

カモン医師による男性から女性への性別適合手術法

カモン医師は独自技術により従来ペニス反転法を改良しました。

カモン医師独自の性別適合手術(SRS)について

1. 手術は全身麻酔によって行われますが、希望の場合は硬膜外麻酔を選択出来ます。

2. 家族に深部静脈血栓症(DVT)発症者がいない場合の発生率は非常に稀ですが、手術中の深部静脈血栓症による「肺塞栓」予防に間欠的足圧縮法を行っています。入院中にはベッドにて身体を動かすことは出来ます。

 


足圧縮機 (Intermittant Compression Sleeves )

3. 健康な方の場合の血栓塞栓症発症率は非常に稀で、その場合は副作用を考慮し抗凝固剤の術前を投薬しません。家族に発症者がいる場合のみ投与します。

4. 手術は砕石位(仰向けになり膝を曲げて両足を上げる)で行います。手術は長時間におよぶ為、感覚神経圧縮によって術後に足が麻痺しないように足下にサポーターパッドを使用します。

5. 全身麻酔による手術で低温による手術で体温が下がり、術後に多くの場合、風邪や寒気や麻酔から醒めないなどに陥りやすいので、ウォーマーで術中の体温を維持します。


ウォーマー

6. 手術は膣形成、外陰唇形成、内陰唇形成、尿道形成、陰核形成術を1ステージで行います。もちろん、その後もし修正手術が必要な場合、無料で追加手術をいたします。

 Sex Reassignment Surgery (SRS) in Bangkok Thailand: MtF Aesthetic Surgery Center in Thailand provide Sex Reassignment Surgery (SRS)


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MtF性転換手術 ペニス反転法

7. 狭いペディクルフラップ(有茎皮弁)術:外陰唇の上から下へ独自の狭い曲線の切開を入れて出来るだけ自然な外観に近づけます。これには高度の経験が必要で、熟練外科医のみが施術可能です。

8. 薄いペディクルフラップ術による有感覚の陰核形成:カモン医師は感覚神経を残し出来るだけ本物に近い陰核を形成します。神経血管皮弁を最小限に抑えることで過剰な筋膜を抑え、自然な外観に近づけます。

9. 有感覚陰核形成:神経と血管を全く切らずに陰茎亀頭上皮を使い、陰核を形成します。

10. 有感覚内陰唇形成:陰茎亀頭の皮膚と包皮を用いて、神経と血管を全く切らずに形成します。内陰唇皮膚と陰茎亀頭周辺皮膚は似ていますが、内陰唇皮膚の方が薄くて柔らかいので全内陰唇に使うことは出来ません。その為、カモン医師は内陰唇形成に二種類の皮膚を使って、より自然な外観に近づけます。外部皮膚部分は陰嚢皮膚を使い、内部陰茎皮膚を使うことで本物の陰唇に近づけます。

11. 自然なGスポット形成:カモン医師は膀胱と直腸の間に膣腔を作ります。膣壁を前立腺下部の出来るだけ近くに作ります。(前立腺下部2インチ以内に膣口を形成)この位置が女性のGスポット部分になります。

12. 型抜き皮膚移植テクニック:カモン医師は皮膚移植後部位が発毛しないように陰嚢の薄い皮膚片の毛根を出来るだけ処理します。術後、多少毛が生えてくる場合もありますが、この場合は外部ペニス皮膚フラップである可能性があります。通常血液循環しなくなる恐れがある為、施術中はフラップ個所の毛根を除去出来ません。膣ステントを皮膚移植に使用することによって非常に優れた手術結果と膣にさらなる深さが期待出来ます。またこの方法により長期間皮膚移植部位の萎縮を防止出来ます。

13. 長い尿道フラップテクニック:カモン医師は尿道中心部を外側に使います。そして尿道口は滑らかで湿っていてツヤがありピンク色で自然な外観に近いので、これを用いて尿道粘膜を形成します。これには高度の経験が必要で、熟練外科医のみが施術可能です。

14. 睾丸摘出:男性ホルモン抑制の為に全てのSRSで行います。これにより術後の女性ホルモン依存が減らせます。陰嚢を残した場合、発ガンのリスクが高くなります。

15. 西洋人の場合の平均的膣深長は5〜6インチになりますが、場合によっては術後直後の深さは7〜8インチまでなる場合もあります。その後の長期手術結果(膣深長)はダイレーションや術後のケアなどさまざまな要因により異なります。皮膚移植なしのペニス反転法による膣深長は術前の通常勃起時などペニスの皮膚が伸びた場合の長さによって膣の深さが決まります。例えば同じ長さのペニスの場合、背の低い方が深い膣が得られます。その他、包皮切除やペニス皮膚量などさまざまな要因によって左右されます。カモン医師の手術では全てのペニス皮膚を用いて膣壁と内陰唇を形成します。

16. 海綿組織を出来るだけ除去:尿道が高位置になるのを予防、そして腫瘍を防止する為に、尿道口周辺海綿組織を可能な限り除去します。

17. 皮膚移植のないSRSの場合は4泊、陰嚢皮膚移植のSRSの場合は6泊入院が必要になります。入院最終日にパッドとカテーテル除去後から、通常歩行が可能です。

 

 

カモン医師の性転換手術の長所

1. 手術は1ステージで行う。
2. 感覚を出来るだけ維持し女性外性器を作る。
3. より審美的で自然な女性器。
4. 内陰唇を小さく、尿道口に過剰な皮膚を作らない。
5. およそ5−7インチに及ぶ、より深い膣深長。
6. より目立たない術跡。
7. よりふっくらとした膣丘。
8. 術後2〜3週間と術後の回復が早い。

術前診察時にSRS適応かどうか、手術が可能な健康状態かどうかを診断します。また、膣の深さを調べる為にペニスと陰嚢の皮膚量と質も診断します。

術後について

痛み:
麻酔から醒めた後、多少の痛みがありますが、通常初日のみで徐々に軽減されます。点滴と強めの抗生物質を投与します。

カテーテルと排泄チューブ:
カテーテルと排泄チューブは4〜6日間使用します。カテーテル除去後、自力で座って排尿出来るようになります。

食事:
麻酔から目覚めた後、数日間は飲み物と消化の良いやわらかい食事が用意されます。腸運動開始後に普通食が食べられます。

膣ステント:
膣ステントは6日間放置されます。除去後は膣を清潔に保ち、感染防止に一日最低二回の膣洗浄が必要です。

入院:
術後は6日間の入院が必要です。膣内の詰物を除去後から通常歩行・退院が出来ます。帰国までの回復にはその後約7〜14日が必要です。当センターに最寄ホテルに滞在し、帰国前まで当センターで治療をお受け下さい。

膣ダイレーション:
膣ステント除去後、最初の一ヶ月間は一日二回の膣拡張作業(ダイレーション)が必要になります。一回の所要時間は約一時間で適量の潤滑ゼリーを使い無理をしないよう行ってください。時間と共に、特に日常的な性交のある場合は膣拡張作業の必要はなくなります。

性交渉:
術後2ヵ月後から性交渉が可能です。性交時には潤滑剤をご利用下さい。通常最大の膣ダイレーターでの拡張作業で問題なければ、性交渉可能となります。

女性ホルモンの投与再開:
術後3〜4週間後から口径女性ホルモン投与を再開出来ますが、術前ほどホルモン投与は必要ありません。

診断書:
性転換手術を受けたという証明書を発行します。

保険および法的問題:
多くの保険の場合、性転換手術は美容整形と見なされ適用外になります。戸籍上の改名や性別変更などは国の法律によって従って下さい。

膣拡張作業(ダイレーション)と術後のケアについて

膣拡張作業は手術の成功を決める最も重要な作業で、きちんと行わなければなりません。膣拡張作業を怠った場合、膣の縮小、あるいは膣狭窄を起こし、特に結腸による膣形成術を行った場合に傷の拘縮により一部、あるいは膣全体が崩壊しかねません。また、術後初期にきちんと膣拡張を行わなかった場合にのちに過剰な膣痛の原因になる場合があります。 膣の詰物除去後に無理をしない正しい膣拡張方法をお教えします。最初の一週間は、膣拡張作業は不快で痛みもあります。しかし最大の膣深長を得るために非常に重要で、その後の膣機能を保証する大事な作業です。

 

膣拡張作業(ダイレーション)を行う前に

1. 作業前に排泄を済ませて下さい。
2. ダイレーター、潤滑ゼリー、防水バッドあるいはタオル、生理食塩水またはベタディン液、綿棒、ゴム手袋、注射器を準備して下さい。
3. 初めに殺菌石鹸で手をきちんと洗います。
4. ベッド上にバッドあるいはタオルを敷き、その上に横になります。
5. 腰幅に足を広げ、膝を約45度に曲げます。
6. 背中の下に小さな枕を敷いて下腹部の筋肉をリラックスさせます。
7. 膣を生理食塩水またはベタディン少量を生理食塩水で薄めた希釈液で洗浄します。
8. 術後3週間は術跡に抗菌軟膏を塗った後に潤滑ゼリーを塗ります。

ダイレーター挿入方法

1. 開始前に筋肉をリラックスさせてほぐします。
2. 人差し指を挿入します。その際には必ず手袋をはめて下さい。そして膣筋力で指を締め付けて下さい。
3. ダイレーターにコンドームを装着し、潤滑ゼリーを塗り、ゆっくり挿入します。そして膣内にそのまま1〜2時間入れたままにします。その後、洗浄し、抗菌軟膏を術跡に塗ります。
4. 最初は最小サイズのダイレーターを使い、その後、少しずつサイズの大きいものに変えていきます。
5. 痛いからといってダイレーションを中止しないで下さい。きちんと行わない場合、膣狭窄を起こす恐れがあります。
6. 完治するまでダイレーション後は潤滑ゼリーを洗い流し、抗菌軟膏あるいはベタディン溶液を使用して下さい。
7. 術後一ヵ月後、術後の膣を柔らかくする為にPremarinクリームを一日二回使用開始して下さい。これは半年ほど使用します。

手術を受けるにあたってのスケジュールについて

1日目
空港にて:
空港までお迎えします。その後、ホテルまでお連れします。 あるいはその後、すぐ当センターに行き、カモン医師の診察を受け、その後病院内個室に泊まっていただきます。

病院にて:
手術同意書にサインして下さい。血液検査、心電図、胸部レントゲン検査を受けて下さい。場合によっては精神科医の診断が必要になります。

2日目
手術準備:
生殖器部分を剃毛、浣腸をして点滴を始めます。手術前8時間は絶食絶飲します。手術前に手術室あるいは個室へ麻酔技師が診察に訪れます。

手術所要時間:
ペニス反転法の場合は4〜5時間、ペニス反転法およびS状結腸皮膚移植の場合は5〜6時間のです。

3〜5日目
術後初期段階:
ベッドで安静にして下さい。麻酔と抗生物質の影響で眠気を催します。食事は消化のよいものを摂取下さい。カテーテルのため不快感があり、しばしば尿意を催します。ベッド上で動くことは出来ます。毎日術跡を調べ、洗浄を行います。

6〜8日目
ペニス反転法の場合:
術後4日目で膣の詰物を除去し、その後普通に歩行、排尿可能です。膣のケアについて説明します。

ペニス反転法・陰嚢皮膚移植法の場合:
皮膚移植がきちんと治るまで6日間は安静にします。6日後に膣詰物を除去し、抗菌剤入り生理食塩水で洗浄します。外陰部には抗菌軟膏を塗ります。

抜糸:
傷跡軽減の為、外陰唇の一部は6日後に抜糸します。.

診察後、退院し、ホテルにチェックインします。

8〜14日目
術後回復期間について:
ホテル滞在中に膣拡張作業を開始します。回復の為に一日1〜2時間以上の歩行は避けて下さい。膣の洗浄法と膣拡張の方法は看護婦から指導があります。

15日目
最終診察:
最後の診察を受けて、必要な薬を受け取ります。性転換手術を受けた証明書、戸籍上の性別変更推薦状する医師の診断書を発行します。

16日目
通常の回復で合併症がない場合、帰国いただけますが、可能であれば、術跡が完治するまで術後3週間はタイに滞在することをお勧めします。

手術費およびサービス内容

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手術費用には以下が含まれます:

1. ドクター・フィー
2. ホテルでの診察代
3. 手術費用および麻酔代
4. 手術前後の診察代
5. ダイレーターを含む術後の医療用具代
6. 診断書
7. 追加手術の場合はドクター・フィーがかかりません

案内サービス:

1. ホテル手配
2. 車での送迎(空港−ホテル‐病院間)
3. 観光案内